最近、少しずつ春の足音が聞こえてくるなぁとか
風に春の匂いが混じってきたなぁと
思いながら散歩をしています♪
写真は、近所の梅の花です。
梅が咲いて、桜が咲いて・・・
日本は、本当に四季が美しいなぁと思います。


四季の移ろいの美しさに、
心の栄養をチャージしています。
人間の心の移ろいというものは、
万葉の昔どころか、
もっともっと太古の昔から・・・。
占いに相談に来られるお客様も、
人間の心の移ろいに
悩んでおられることが多いですね。
恋愛や人間関係など・・・。
そういうものに悩んで
心を痛めている方たち・・・.。
だからこそ、私たち占い師は
「伝え方」を大切にする必要がありますね。

ということで。
今日は、占い師に伝え方のスキルが必要な理由を
お伝えします。
「伝え方」や「寄り添い」は
占い師がたくさん稼ぐために必要なわけではありません。
占い師は、
心傷ついた方が
本質に沿って生き、
幸せを掴めるようお手伝いするのが仕事。
だからこそ、その方が元気を取り戻して
本質通りに生きていけるよう、
「伝え方」に配慮しながら
「寄り添い」で元気になってもらい、
生きる力を取り戻してもらうのです。
「沢山(長時間)話してもらって稼ぐ」ためではないですよ。

アゲ鑑定になってしまう理由は、
深い視点での鑑定や
傷ついた心を受け止めるスキルが無いから
だといえます。
自信を無くして。
恋愛や転職・夫婦関係・人間関係に
つまづきを感じている人たちに、
耳障りのいいことだけを言う鑑定は、
癒しにも気づきにもならないです。
「真実」には、心を癒すパワーが沢山あります。
しかし、それを一緒に見つめるためには、
『伝え方』が大切です。

相談者の悩みには、
深く・温かく耳を傾けましょう。
相談者の人生が前に進むきっかけになれるよう、
下記の3つのポイントを心掛けて
鑑定を進めてみてください。
①視座を上げる
②スキルを身に着ける
③愛をもって相談者と向き合い続ける
相談者に優しさに触れられる占い師になって、
たくさん活躍してくださいね!
